著名人・芸能人の有料メールマガジン

ゲスト様
山﨑 拓巳
Profile
職業 ー夢ー実現プロデューサー
名前 山﨑 拓巳(やまざき たくみ)
生年月日 1965年4月9日
出身地 三重県
ウェブ 凄いことはアッサリ起きる
ブログ Taku`s Blog++
中国語公式ブログ
facebook 山﨑 拓巳 公式ファンページ
Twitter dana49
 
Information
現在までに21冊の本を世に生み出し、累計部数が100 万部を突破するベストトセラー作家。リーダーシップ論、メンタル/タイムマネジメントほか多彩なテーマで年間多数のセミナーを開催。日本のみならず、アメリカ、韓国、台湾、中国など、海外でも広く 翻訳出版されており、読者層は老若男女、主婦から経営者まで、幅広い世代の支持を受け、人材教育として取り入れている会社や学校も多い。エッセイスト、画家、イラストレーター、アーティストとしても活躍中のほか、映画監督やデザインを手掛けたコンテンツ商品の販売、音楽プロデューサーなど、更に幅を広げている。
「山﨑拓巳の「凄いことはアッサリ起きる!」」(メールマガジン)で得られる7つの特典!
山﨑 拓巳
山﨑拓巳の
 「凄いことはアッサリ起きる!」
発行:10日・25日
月額:540円(税込)
創刊:2013年1月10日

この言葉は、僕にとっての”アファーメーション(誓約)。”凄いことはアッサリ起きるということを常に投げかけることによって、自分の器を超えたチャンスが来た時に拱かないようにしよう、という自分の生きるということに対する姿勢のための言葉なんです。

まず、こんなことがありました。僕は、ニューヨークで個展をやったことがあるんですけど、誰かの為に画を描いていた訳ではなく、自分の為に描いていたんです。ある時、ある人に画を見せてと言われて見せた時に「個展やりましょう」と言われ『こ、個展っ!?誰かに見せるの?』って怯んじゃってもうワナワナワナ・・・と。そんな時、僕を変えてくれたのは、僕が『こんな画で個展できますかね?』と言った時に「いやいや、拓巳さん、個展はやると決めたら画が変わりますから。」と言われて、あぁなるほど!と。その言葉が引き金となりました。自分が描くのに、自分をも見たことの無い画が自分の中にいて、それを自分が”個展をやる”と決めることによって、自分の中から取り出すことができるんだ。ということに気付きました。『危うくそのチャンスを逃しそうになったな。でも、今回それを手に入れることができたな。』あぁよかった。と。

いざ、ニューヨークで個展をやることになった時に「拓巳さん、知り合いに有名なアートディレクターがいるんだけど、画をお見せしませんか?」と言われた時に、僕は『無理、無理、無理。』と。そんな人が見たら僕がニセモノだってバレちゃうよって思ったわけですよ。でも実際に、ニューヨークで個展をやって成功した時に、また同じアートディレクターの方に「画をお見せしませんか?」というお話を、別の方からいただいたんです。これだけお話がくるということは、縁があると思いましたし、個展で評価を受けた後だったので、自信があったんでしょうね。『じゃあ是非。』ということでお見せしたわけですが、アートディレクターの方に「これすごくいいね!」と言われた作品がなんと、個展の前に描いていた作品だったんですよね。

ということは、一度断ったあの時に見せていれば、既に伝わっていたのではないか。あぁ”凄いことはアッサリ起きる”のに、それをいかに僕たちがそんな機会を無くしているのだろうか。ということに気付いた瞬間でした。

もうひとつ、大阪に有名な中華料理屋さんがあって、昼は高価なビュッフェをやってらっしゃって、それを皆で食べに行った時にすごく美味しくてワイワイしていた時に、僕はラーメンが好きで『これ、汁麺があったらさらに最高なのにね。』って言っていたら、後ろで店員の方が聞いていて「山﨑様、厨房に言ってお作りしましょうか?」と言ってくれたんです。『おぉ嬉しい!』って、普通は思うわけですが、あまりに恐縮しちゃって『いえいえ。』と手が出ちゃったんですよね。何でいえいえ何でしょうね(笑。その時『えー、いいんですか!?嬉しすぎる!』って言えば良いだけの話なんですけどね。

ついつい僕たちはチャンスがやってきて、自分を驚かす準備が出来ていないために、驚いた瞬間に拱いてしまう。自分をも期待していないようなチャンスがやってきた時に、夢を超えたものがやってきた時にサクッと自分の中で準備ができる。この言葉は、そのための”アファーメーション”です。

このメールマガジンを取ってくださる方の人生のターニングポイントになっていったり、もしくは、ターニングポイントというわけですから、どこかでひとつのタームが終わって、次のタームが始まるということですよね。ということは、今の自分は気付いていないけれども、心の底で自分の人生に飽きていると思うんですよ。それがガラリと新しい人生に変わっていくお手伝いができるものになっていけばいいんじゃないかなと思っています。それをどんな形で知っていただくことになるかというと、僕は皆さんがターニングポイントを迎える時、僕もターニングポイントを迎えたいんです。

何かを皆さんにお教えしたいという、学校の先生的な立ち位置ではなく、このメールマガジンを読んでいる方と一緒に学ばせていただいて、人生の変化をシェアできればいいなと思っています。僕が誰かから学ぶ。そして僕が学んだ時『あぁなるほど、そういうことなんだ。』ということを、より皆さんにわかっていただきやすくディライトしたりシェアしたり、もしくは僕がその方から学んだ時に、そのことから「こんなことが浮かんできた」とか「こういう風に理解した」というような、ひとつの”解説書”となっていき、皆さんの心に届いていけばいいなと思っています。

山﨑 拓巳

僕自身も学びたいなと思っている人がいて、その人にお声がけする機会、そして自分自身が時間を割いて、その人に会いに行く機会。作ればいいんですが、日々の昨日やり残したこと、今日やっておきたいこと、明日のために準備しておきたいことにかまけて、なかなかできなくなっているものをこのメールマガジンを出すことによって、自分自身が学べる時間が持てる本当に最高の機会だと思ってます。ひとりの人からお話を伺ったり、もしくは一冊の本を読んだり。その人の人生から言うと、そこで選ばれてきた”言葉”。そこで語られるに至るまでに一年、二年、または何十年とかかったものが集約されていくと思うんです。それをこんな形で学べるというのはありえない!この一粒を食べると、その人の十年分の知恵がパクっと脳に入りますよ、みたいな”スーパーバイタミン”として、このメールマガジンが存在すればいいな。そして『存在しましたよ。』と皆さんに言っていただけるようなものを僕が送り出すことができればいいなというのが、このメールマガジンへのコミットメントです。是非その思いが届けばいいなと思っています。

山﨑 拓巳